工房GIIKO 悠々自適石コラージュ

石に描いた絵を記録しておきたいと思い立ちブログを始める。ほっこり楽しい作品制作が目標。

2021-01-01から1年間の記事一覧

作品NO:128【干支:寅 その1】

来年の干支は、寅である。寅年にちなんで、可愛い3匹の寅を制作してみました。 3寅 寅は、皆さんご存知のとおり十二支の一つで、前から「子」「丑」「寅」の3番目の干支であり、動物の「虎」のことをいうそうです。寅という文字は、地中の生物が陽気と共…

作品NO:127【Bird:コマドリとスズメ】

鳥シリーズの第2弾。コマドリとスズメの2匹を制作してみました。最初に、色鮮やかなコマドリは、その昔、家族で山に山菜を採りに行くと良く見かけた鳥です。一般的には「夏鳥」と言って、ほぼ全国の山林に生息しており、スズメくらいの大きさで渓流に近い…

作品NO:126【三毛猫】

元来、三毛猫とは濃い三色の毛並みの猫だといいます。一般的には、白・茶・黒の三色で、短毛の日本猫のことをいうそうですが、そのほとんどが雌ばかりで、雄はめったに生まれないといいます。染色体の異常で生まれる雄の確率はおよそ3万分の1と低く、生殖…

作品NO:125【Bird:セキセイインコ】

今回も、大分期間が空いてしまいました。以前、ネットで見たことがあったので、それを参考に制作してみました。今回は、初めての「Bird(鳥)」シリーズとしてチャレンジ!。それは「インコ」です。 インコで行こう?? 昔、我が家には「カナリヤ」を番いで…

作品NO:124【ポボ(POVO)ブラザーズ】

前回NO.113で、エッグアートでポーボ(POVO)君とシロクマ君を紹介しましたが、ポーボ君は正式には「ポボ」というようなので訂正しておきます。最近また頻繁に、某通信会社のテレビCMに出ているようです。前回制作したのは、一人だけで寂しそうだったの…

作品NO:123【仲良しフクロウ  集合(⑤・⑥)】

今回は、⑤と⑥のフクロウさんに集合してもらいました。今回も、フクロウに関する詳細は省略。 畳の上だと二人並ぶと狭そうなので、前に使用したフクロウさん達の台座を借用してみました。まずは、二人並んでポーズ。 いよ! ご両人間! 専用の台座がないので…

作品NO:122【仲良しフクロウ ⑥】

仲良しフクロウシリーズ ⑥。 今回は、茶色をベースに制作。今更、フクロウ絡みでの細かい説明は不要と思うので、ここでは省略。 茶色をベースに・・・・。 どうも、石肌がデコボコしていると絵の具の添着が悪い!筆を走らせても、滑らかに走らない。特に直線…

作品NO:121【仲良しフクロウ ⑤】

8月以来、久々のアップである。気温的に暑さが厳しい今夏であったが、腰や膝の具合が思った以上に思わしくなかったことや、手の関節痛に苛まれたことによるものである。とは言え、基本的に描きたいものが無かったことも起因している。 今回は、取り分け、ゆ…

作品NO:120【バウ  全員集合】

バウシリーズの最後の〆は、全員集合して完結。本物のブルテリアは、前回も紹介しましたが、好奇心が強く、遊びやいたずらを好む性格。タフで活動的な犬種だといいます。まさに、漫画のバウと同じです。 全員集合!! ところで、コミック漫画の概要について…

作品NO:119【バウ その3:グレー】

バウシリーズ3は、グレーで制作。名前の由来として、ブルテリア系の犬は、もともと闘犬や狩猟犬として、ブルドックとテリアを交配させて誕生したことから「ブル・テリア」と名付けられたようです。その後中型犬として「ミニチュア・ブル・テリア」などが登…

作品NO:118【バウ その2:ブラウン】

バウシリーズ2は、茶色のバウ。ビックコミックスペリオールに掲載されていた「バウ」について、紹介しましょう。 茶色地のバウ 端的に言えば、お調子者でトラブルメーカーな駄犬?性格は、「大胆不敵」「自由奔放」「天真爛漫」のブルテリア系の雄犬。 今で…

作品NO:117【バウ その1:ホワイト】

1990年代前半だろうか、漫画雑誌ビックコミックスペリオールに掲載されていた犬を主人公にした漫画雑誌があった。漫画家はテリー山本さん、主人公の犬はブルテリア犬の雄犬で、名前を「バウ」という。最初にこの漫画を読んだときは、面白くて腹を抱えて…

作品NO:116【ベジタブルファミリー 全員集合 】

ベジタブルファミリー 第3弾は、全員集合編。それぞれのファミリーが全員集合しました。 狭い籠の中でギューギュー詰めです。3体でも狭そうです。 やっぱり屋内よりは屋外の方が、ゆったりして気持ちよさそうです。 わーい! 屋外だと、みんないい顔してい…

作品NO:115【ベジタブルファミリー そのⅡ】

ベジタブルファミリー 第2弾第2弾は、4体の野菜さん達を制作。 トマトさん、ジャガイモさん、キュウリさん、トウモロコシさんの4体。 4体の野菜さん達です。 第2弾も、個別に紹介しましょう。 トマトさんジャガイモさん ジャガイモさんも、正式には野…

作品NO:114【ベジタブルファミリー そのⅠ】

今回は、程よい大きさの石をピックアップして、ベジタブルファミリー(野菜家族)を制作。なかなか大きさの揃った石がないのも、毎度のこと。数が多ければ多いほど、不揃い度合いが増してくる感じがする! 最初は、2~3個だけに留めようかどうか迷ったもの…

作品NO:113【ポーボ君とシロクマ君】

エッグアートの第2弾。今回も、木製タマゴで制作。 向かって左が「ポーボ君」右が「シロクマ君」 最近、テレビの某CMに良く出ているキャラクターの「ポーボ君」と一人だと寂しいので「シロクマ君」を制作。なんで「ポーボ」という名前が付いたのか定かでは…

作品NO:112【ター君、マーちゃん】

始めてであるが、エッグアートとして制作。エッグアートとは、ダチョウやアヒル、ニワトリなど鳥のたまごの殻に細工と装飾を施すクラフトのことを言います。特にアメリカでは、エッグアートの団体が設立されたり、全米各地でエッグショーが開催されたりして…

作品NO:111【「にこり」もどき:ニコリン②】

前回のニコリン①で制作した、粘土の残りがあったので、引き続いて制作。 全部で9体最終的に9体。9体全て違う体形・顔・図柄にするのに、一苦労。特に、胴体部分の図柄を全部違う模様にするのに難儀した。 角度を変えて・・・。 作るのは簡単でも、乾燥さ…

作品NO:110【「にこり」もどき:ニコリン①】

1ケ月程前に、我が家の奥方から、可愛い焼き物が販売されていると知らされた物がある。羽後本荘駅前の雑貨屋「にこり」というお店で販売している陶器小物:焼き物である。小物ながら、やさしく癒し系の雰囲気がある。とても可愛い商品だったので、参考にし…

作品NO:109【喜怒哀楽:20面相】

同じような形、大きさの石っこを集めて制作。人間の喜怒哀楽を表現して、顔:20面を描いてみた。 20面がギュウギュウ詰め笑っている顔、怒っている顔、怖がっている顔・・・・・・。集中して描いていると、なぜか自分も同じような心理状態になり、同じ顔…

作品NO:108【仲良しフクロウ ④】

しばらくペーパーアートが続いたので、久々に石っこに描いてみた。フクロウの仲良しシリーズ「第四弾」。 仲良し?三人組 今回は、下塗りを行わず、直接「石っこ」そのものに描いてみた。若干の地肌に模様が残っているものの、全体的に白っぽい石肌なので大…

作品NO:107【ブラック&ホワイト:猫】

4作目もペーパーアート。前回は「子猫」だったが、大人の「猫」をホワイト地に描いてみた。 大人の猫に見えますか? 猫の場合、特段説明は必要ないと思うので、画像のみでアップ。描き方は、細い線を主体に「眼」だけ絵の具を使用。 斜め横から・・・・。 …

作品NO:106【ホワイト&ブラック:子猫】

3作目もペーパーアート。どうしても描きたかった子猫のポーズである。 ねえ、何食べてるの? 何か、物欲しそうな・・・懇願しているような姿に惹かれてしまった。昔、柴犬(名前:松五郎)を飼っていた時が、思い出される・・・・。じらしておやつをあげな…

作品NO:105【ホワイト&ブラック:オオカミと月】

年度末・年度初めということもあってか、しばらく間が空いてしまった。ホワイト&ブラックシリーズの今回は、前作同様、ペイパーアートで。表面が紙ということもあって、光の当たり具合で、微妙に反射してしまい、絵の具の筆ムラが目立ってしまう。 ジロリ!…

作品NO:104【Colorful な Lion】

今回は、久々にペーパーアート!カラフルな色彩で、「Colorful な Lion」を制作。 Colorful Lion 今回は、何と言っても「色数」が多いこと。ただ、難点は紙ベースであるがゆえ、何度も重ね塗りしていくと紙がゴワついてくることだった。 石と違…

作品NO:103【矢口高雄さんを偲んで ②】

漫画家・矢口高雄さんを偲んで2作目は、三平の幼馴染「ユリッペ」を描いてみた。 高山ユリさん 三平の家の隣に住んでいる2つ年上の少女、「高山ユリ(たかやま ユリ)」である。 三平にとっては、幼馴染であり喧嘩友達でもある。三平は彼女を「ユリッペ」…

作品NO:102【矢口高雄さんを偲んで ①】

昨年11月に横手市出身の漫画家・矢口高雄さんの追悼展が、増田まんが美術館で行われたらしい。そこで、今回は、矢口高雄さんを偲んで釣りキチ三平を描いてみた。 釣りキチ三平! 釣りキチ三平の正式な名前は、「三平三平(みひら さんぺい)」というらしい…

作品NO:101【 EYE 3:ミミズク】

EYE の3作目。ミミズクを制作。ミミズクは、フクロウ科のうち羽角(うかく。いわゆる「耳」)がある種の総称である。古名は「ツク」とか「ズク」とも言うらしい。 眼光鋭い、ミミズク フクロウもミミズクもフクロウ目フクロウ科の鳥で、生物学的には、同…

作品NO:100【てやんでぇ!べらんぼうめぇ!】

今回は待望❔の、100番目の作品!・・とは言っても、「100」という数字は、一つの通過点。特段、普通どおり制作。前々から、描いてみたいと思っていたものの、適当な石が無かったので、そのまま放置されていた構想でした。何時ぞやチラシに掲載されてい…

作品NO:99【EYES 2:ワシ】

「EYES」2作目は、ワシ(鷲)である。ワシは、タカ目のタカ科に属する鳥である。タカ科では、比較的大きいものを「ワシ(鷲)」、小さめののものを「タカ(鷹)」と呼んでいるようである。呼び名は、オオワシ・オジロワシ・イヌワシ・ハクトウワシなどい…